過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2014/09/21(日) 23:30:19.93 ID:4k3RZfN40
咲夜が体験した悲劇は、この街に星の数ほどあるものの中の一つでしかない。
彼女以上に壮絶な経験をしたり、自分の大切なものを奪われたりした人間は数多くいる。
そもそも、こうして普通に生きていること自体が幸運以外の何物でもないのだ。
『生きている幸福』を得た咲夜に、自身の不幸を嘆く資格は無い。
もちろんこれは彼女に限った話ではなく、一方通行を含めた学園都市の闇から生還した者全員に言えることではあるが。
一方通行「さて、下らねェ話はさっさと終わりにして、だ。 オマエ、『妹達』のことを随分と可愛がってくれたみてェじゃねェか」
咲夜「『妹達』……?」
一方通行「オマエが襲ったこの『超電磁砲』似の女のことだよ。 俺は言ってしまえば、そいつらの保護者見てェなもンだ」
一方通行「俺にはそいつらを守る義務がある。 そしてそいつらに手を出した奴は誰であろうと、
例外なくブチのめすことに俺は決めている。 オマエならこの意味がわかるよなァ?」
咲夜「……」
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