過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2014/09/21(日) 23:46:16.63 ID:4k3RZfN40
咲夜(……ギリギリ、か)
一方通行と呼ばれる男を見下ろしながら、そう感想を漏らす。
彼の手は自分の胸元の、ほんの数センチという所で止まっていた。
もし一瞬でも判断が遅れていたら、自分はその手で何かをされていたかもしれない。
だがこうなってしまえば何の恐怖も感じない。なぜなら、男の手が自身に届くことは無いのだから。
咲夜(ただ真っ直ぐに突っ込んでくるなんて。 少し驚いたけど、あまりにも無策な行動ね)
咲夜(一目見た時は猛烈に嫌な予感がしたのだけど……気のせいだったのかしら?)
咲夜(ま、いいわ。 さっさと黙らせて仕事に戻らないと……)
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