過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)3
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2014/09/21(日) 23:50:08.22 ID:4k3RZfN40
――――ここで一つだけ述べておこう。
十六夜咲夜は『一方通行のことを何も知らない』。
何故レベル5である『超電磁砲』が屈している光景を見た上で、あれほどまでに余裕だったのか。
何故反撃を受ける危険性を考えずに、咲夜の方向に向かって真っ直ぐに突っ込んできたのか。
それは彼も『超電磁砲』と同じレベル5であり、『超電磁砲』よりも圧倒的な強者であり、
そして『反撃など容易く無に帰する能力』を持っているからである。
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