過去ログ - ある勇者の旅立ち 少年「さぁ〜っいえっさぁ〜!」
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◆bPl75AC.O43x
[saga]
2014/01/03(金) 06:45:07.33 ID:4WrXHb4D0
海王「作戦内容を説明する。
敵艦隊の邀撃だが、奴らの南下を断念させればそれで良い。
そこで指揮官、すなわち旗艦を狙う。
旗艦の識別は出来ているか」
副官「接敵を続けている部隊からの報告では、敵艦隊は輸送艦を中心とした絨陣列で航行中。先頭艦に将旗が上がっているのを確認しておりまし、それが例の新型戦艦であることも識別済みであります」
海王「うむ。海竜を中心に本隊を編成。本隊の指揮は副官に任せる。
海竜、自由に闘らせてやりたいのだが、細かい手順と、何よりタイミングを必要とする。これも時代だと思って、副官を助けてやって欲しい」
海竜「御心配ありますな。副官の能力を疑ってはおりません。海王様の顔を見ながらより、美人を見ながらの方が余程、兵の士気も上がりましょう」
副官「海竜様っ! ///」
一同 ドッw
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