過去ログ - サクラ「誰かを選ぶなんて……!」
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11:オータ ◆aTPuZgTcsQ[saga]
2014/01/04(土) 13:44:51.75 ID:FI/1yvWg0
ーおまけー

「よし。じゃあ木の葉に帰るぞ!」

「おお、すげー……サクラちゃんってば火影の弟子になんのか」

「なんだ、お前だってワシの弟子だろう。同じ伝説の三忍の弟子だぞ」

「エロ仙人と火影じゃ、差は歴然だってばよ」

「お前……いつの間に歴然なんて言葉覚えたんだ」

「俺達だけ余っちゃったな。サスケは俺の弟子ってことでいい?」

「フン、ウスラトンカチの弟子なんてごめんだぜ」

「えー、酷いねお前」

「その方がいいわよ。サスケ君がその胡散臭い本読み始めるなんて絶対嫌だし」

「胡散臭いとは失礼だな。ま、お子様にイチャイチャパラダイスの良さは分からないか」

「そうそう、わかるはずがないのぉ。無論、お前もまだまだだぞ」

「自来也様よりは分かってますよ」

「おい、作者の名前を忘れたのか」

「エロ仙人だろ?ワシが書いたって言ってたよな」

「この馬鹿弟子が……。ワシの名前は自来也だ。いい加減にしないと破門にするぞ」

「ハモン?」

「もうそのくっだらない本を読まなくてもいいって事だよ。ナルトから聞いたぞ、なぁ自来也……官能小説をガキにねぇ……」

「ご、誤解だ……。ナルトが読みたがったんだ!」

「読みたいなんて言ってねぇってばよ!」

「この裏切り者!バカ弟子!」

「待て!覗きの件と合わせてお前はとっちめる!」

「……置いていかれちゃったわね」

「ま、良いでしょ。せっかく七班での、久しぶりの任務だったんだ。帰りも七班水入らずでね」

「こんなに長引くとは思わなかったけどな」

「なぁなぁ、帰ったらみんなでラーメン屋行こうぜ!」

「アンタってそればっかりね。でも、私も食べたい。カカシ先生が奢ってくれるんでしょ?」

「ああ。サクラが言うなら仕方ないな」

「よっしゃー!早く帰ろうぜ!」

「私へのご褒美でしょ!待ちなさいよ!」

ーおしまいー


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