11:たこ焼き[saga ]
2014/01/07(火) 12:35:58.30 ID:1SdHF6h10
静「いやなに、こいつを少し強制してやってほしいのだ。作文にリア充爆発せんかいとか書いてあってな。」
雪乃「・・・お断りします」
八幡「せやせや、お互いろくなことにならんで。」
静「そっかー雪ノ下といえどもさすがに無理かー、仕方ないなー。」
八幡「わざとらしいわー」
雪乃「・・・いいでしょう、その安い挑発乗ってあげましょう。」
八幡「自分チョロいわー」
静「そうか、ではこいつの孤独体質の更正を引き受けるんだな?」
雪乃「はい」
八幡「え」
静「なら、こいつと一緒に部活をするといい。」
八幡「え」
雪乃「分かりました」
静「それでは、私は帰るよ。」
ガラガラ!
八幡「ほんなら俺も・・・」
雪乃「ダメよ」
八幡「えー・・・」
雪乃「それより、座ったらどうなの?」
八幡「・・・」
ガタガタストン
八幡(どないしたらええんや、あの独身先生、強引すぎるやろ、男やったら結婚できとるんとちゃうか?)
雪乃「・・・」ペラッ
八幡(部活ってそういやここ何部やねん?)
八幡「あー、自己紹介がまだやったね。比企谷八幡と言います。」
雪乃「雪ノ下雪乃よ」
八幡「それで、ここは何部なんかな?」
雪乃「当ててみて」
八幡「・・・備品はほぼ皆無、机すらもない、雪ノ下は本を読んでる・・・文学部とかやなかったら降参やわ。」
雪乃「なら降参ととるわ、ここは奉仕部。生徒の悩みやトラブルの解決の手助けをするところよ。」
八幡「おー、立派なもんやな、ボーイスカウトとかでやったらええやんけ。」
雪乃「先生の方針よ」
八幡「ホンマあの先生男に生まれたらよかったのになぁ。」
雪乃「それは無理よ」
八幡「真面目か」
雪乃「・・・」
八幡(うーわ、だんまりや。依頼は少ないと見て間違いないな。)
ガラガラ!
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