過去ログ - 奴隷商「ほほぅ!これは上玉だ!」奴隷女「あら?ありがと!」
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36:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/10(金) 18:16:20.51 ID:sLuBnpE10

召し使い「あーぁこうなると旦那様は止まらないんだ…」

馬車の屋根に登りながら召し使いも奴隷商の鬼神のような闘いを見ている。

奴隷女「彼…旦那様はあんなに強いのに何故商人なんてされてるのかしら?宮廷のお抱え騎士と互角か…それを遥かに凌ぐ力を持っているのに…」

奴隷商「おらおら!もう終わりかっ!?もう半分になっちまったぞ!!」

無精髭「ひ…ひるむな!全員で一斉にかかれ!!」

ウオォオォオオォォォ!!!

奴隷商「そうら!!!」ブォン

一斉に飛びかかる部下達を文字通り一蹴で散らして奴隷商は残る一人の前に立ちはだかる…

部下「こ…殺さないで…」カランカラン

武器を落とし震えながら命乞いをする山賊の部下を見下ろしながら奴隷商は言った。

奴隷商「そうか…死にたくねぇのか…」

部下「お願いします!お願いします!命だけは!命だけは!!」

奴隷商「だったら最初から…武器なんて持つんじゃねぇっっっっっ!!!!!!!!」

ビリビリビリビリッ

部下「あ…あぁ…」ブクブク

奴隷商の怒号に山賊の部下は泡を吹いて気絶した。


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