過去ログ - 提督「新薬の効果を試してほしい?」
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33: ◆TKy4PRCXww[sage]
2014/01/10(金) 04:38:35.35 ID:vnTLrLN10
提督「ど、どどどどおおどお」

不知火「提督、こっちを見てください」

提督「ひゃ、ひゃいっ!」

あまりの動揺からか、声が裏返ってしまった。そこにいつもの提督の姿はなかった
……いつもの不知火の姿もなかったが

不知火「……」

提督「あのー……?不知火さーん?」

対面して不知火の顔を見る
こうして真近で見ると今まで何度も見てきたのに、まるで別人のような印象を受けてしまった
人形のように整った顔立ち
撫子色に輝く上質な絹のようなショートカットの髪
どこからどう見ても非の打ち所がない――紛れも無い美少女だった

提督(綺麗だ、本当に……)

そんなことを考えている余裕はないのに心のどこかでそう思っていた自分が居た
だがそれも次の言動で全てふっ飛ばされてしまう

不知火「キス、しましょう」

提督「……は?」

不知火「日本語に直すと接吻ですね」

提督「いや、あの」

不知火「ロシア語にするとпоцелуйです」

提督「世界各国のキスの説明はいいよ!キスは分かってるよ!」

不知火「ではさっそく」ズイッ

提督「ちょちょちょちょっと待て!!!」

不知火「不知火に何か落ち度でも?」

提督「いや、そうじゃなくてな、あーいや落ち度があるかもしれないが、いやそーじゃなくて」

不知火「もしかして……提督」

不知火「わたしのこと……きらいですかぁ?」グスッ

提督「へっ?不知火今わたしって……」

不知火「うっうっうううう〜〜〜〜……」

不知火「わあああああああああああああん!!!てーとくはわたしのこときらいなんだああああああああ!!!」

提督「ええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!??」

本日二度目の提督の絶叫が響く


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