過去ログ - 苗木「多重人格?」
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12: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:55:51.10 ID:cle1X+Qto
みんながざわつきだす。
それはそうだ、十神くんが多重人格者でおまけに『殺人』が趣味だといい始めたのだ
みんな一斉に十神くんから離れる。

十六夜「あらあらまぁしかたないわね、でもね。アタシはびゃっくんにとって必要だったのよぉ」
以下略



13: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:56:18.49 ID:cle1X+Qto
不細工「白夜、おまえのようなもやしが十神家を継ごうなんて無理無理。あきらめろ」

十神「そうは言うが貴様は俺よりもいやむしろ兄弟の中でも落ちこぼれではないか何を根拠に」

不細工「ぶひひ、これからできるんだよぉ!!」
以下略



14: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:57:15.85 ID:cle1X+Qto
ぼくたちは部屋の外で十神く……十六夜を縄で縛って話を聞いていた。
それにしても十神くんにそんな過去が……。なんというか凄惨だ。

十六夜「でも犯人はアタシじゃないのよー犯人だったら伝える真似なんてしないわよー」

以下略



15: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:57:46.25 ID:cle1X+Qto
霧切「このメモを書いた人間は話がしたかったわけじゃないわ。不二咲さんを殺そうとしていたのよ」

不二咲「え、ええっ!?じゃ、じゃあ舞園さん僕を殺そうと……」

桑田「そ、そんなことねーって!なぁ舞園ちゃん!」
以下略



16: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:58:18.33 ID:cle1X+Qto
舞園さんの顔が青ざめてそのばに座り込む。
そんな……舞園さん……。

十六夜「なんてこったいね。誠ちゃんに罪を着せるつもりだったのね!恐ろしい子!」

以下略



17: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 15:59:26.14 ID:cle1X+Qto
苗木「き、霧切さん!?」

とつぜん霧切さんが頭を押さえて苦しみだす。
さっきから様子がいつもと違うけどいったいどういうことなんだろう?

以下略



18: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 16:00:09.01 ID:cle1X+Qto
苗木「でも、でもしかたないことだったんだよ。舞園さんはどうしても外に」

大和田「おい、じゃあそのために不二咲はしんでもよかったってのか?ああ?!」

石丸「落ち着きたまえ!別にそういうことを言ってるわけではないのだ!!」
以下略



19: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 16:00:46.88 ID:cle1X+Qto
十六夜「ここで言い争いなんてして互いの和がくずれたらより一層コロシアイがおきやすくなっちゃうわよ!!」

十六夜「あんたたちいいの?あのプリティヒップなクマちゃんの言うことを聞いちゃって殺しちゃっていいの?」

十六夜「そりゃアタシは殺人鬼よ!でもね、こういう『はいみんなー隣のひと殺しあえー』ってのが気に食わないわ!!」
以下略



20: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 16:01:16.89 ID:cle1X+Qto
霧切「まちなさい」

BGM 霧切さんが出しゃばるときのテーマ

苗木「き、霧切さん!」
以下略



21: ◆1ZmpN0RELo[saga]
2014/01/13(月) 16:01:56.19 ID:cle1X+Qto
苗木「モノクマ!」

十六夜「!」

急に現れたモノクマに驚きを隠せなかった。
以下略



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