過去ログ - 男「俺が勇者!?」女神「そうです」
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7: ◆3svf9ywuI.[saga]
2014/01/14(火) 01:34:30.28 ID:p84uPBZW0
女神「……でも、今は私の世界の危機。反省などいつでもできますし、今はなんとかして勇者を向こうの世界に連れて行かなきゃ……」

女神(私が覚えてるのはせいぜい村人の髪の毛を薄くすることぐらい……)

女神「魔力ならいくらでもあるんです! 適当にこうやれば!!」シャララァン



男「女神様、何をしてるんですか?」



女神「」クルクルクル




女神「もうやだ/// お嫁に行けない///」

男「姉への挨拶終わりました」

女神「そ、そうですか」

女神(やっべー、まだ方法分かってねーよ……)アセアセ



prrrrr



男「? ちょっと幼馴染から電話なんで出ても良いですか?」

女神「もちろんもちろん! 何なら長電話してきても良いわよ!」

男「いえ、すぐ終わります。もしもしー」

女神(頼む、一時間くらい電話してきてくれ)

男「明日? あー無理。ていうか俺明日もうこの世界いないから、じゃ」ピッ

女神「」

男「準備おっけーです!」

女神「え、え−っと……幼馴染さん、でしたっけ? 仲良いのかしら?」

男「いや本当にただ家が隣ってだけですよ」

女神「いやいやいや、世の中には隣に同世代がいなくて寂しい子供時代を過ごす人だっているんですよ? なんなら挨拶行ってきたら?」

男「いえ、ほんとそういうの良いんで」

女神「うぬぅ……」


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