過去ログ - 上条「お前……男だったのか!?」禁書「ふぇ?」
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48:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/01/22(水) 21:48:56.51 ID:baUrPgS8o
続きです


早まったかもしれない。
上条は少しだけそう思ったが、きっとインデックスは断らないだろうとも考えていた。
その証拠に抱きしめられたままのインデックスは、雄雄しく勃起している上条のモノへと視線を離せないでいる。

「……おちんちんって舐めて大丈夫なのかな?」
「その……多分。嫌か?」
「ううん……とうまに気持ちよくしてもらったから、私もしてあげたいかも。でもこんなに違うんだ……」

インデックスは自分の未成熟なものと不思議そうに比べあう。
剥き出しになったカリや筋めいた血管など、同じ器官とは思えないほどに違う。
インデックスのが小動物の幼生だとしたならば、上条のは育った爬虫類だろう。

「うっ……」
「あ、気持ちいいのは私とおんなじなんだね」

しかし、ちょんとインデックスの柔らかな手が触れてくれば、上条のモノはピクンと動いた。
インデックスの中で、性器を弄れば気持ちがいいという図式はもうできあがっているのだろう。
ただの排泄器官とは捉えずにうっすらと笑みを浮かべ、どこか興奮を湛えた瞳で見つめてくる。

(なんだこれ……恥ずかしくて……見られるのがぞくぞくする……)

上条にとっても同じ事だ。
仮に一緒に入浴したとしても、そういう感情にはならない。
二人で気持ちよくなれるからこそ、排泄するための機能から、快感を与え合う道具になるのだ。
それを担うインデックスの視線は、そのまま上条の期待を映し出す。


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