過去ログ - 美世「悪魔のZーーーッ!」 モバP「やめろ美世……リスキーすぎる……」
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11: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:29:01.70 ID:XAz2bMNY0
翌日 

PM 9:00 スタジオ

『おつかれさまでした−!』
以下略



12: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:29:51.08 ID:XAz2bMNY0
美世「と、ところでレイナちゃんのRってタ−ビンなに使ってる?」

レイナ「えっ!?ええと……ニスモのT25を二基がけですケド……突然どうしたんですか?」

美世(T25……そんなのもあるのか……)
以下略



13: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:31:17.50 ID:XAz2bMNY0
駐車場

P「ちょっとレイナちゃん!」

レイナ「どうしたんですか?」
以下略



14: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:32:58.83 ID:XAz2bMNY0
PM 10:00 帰りの車で

ブロロ−ン……

P「いじったのか……足まわり」
以下略



15: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:33:57.41 ID:XAz2bMNY0
また休日が来て……
AM 10:00 美世ガレ−ジ

バチバチッ 

以下略



16: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:35:14.15 ID:XAz2bMNY0
マキノが手にした情報はこうだ。

まずC1外回りのコ−スレコ−ド。これは90年代、『マッドドック』と呼ばれた佐藤公彦がマ−クした6分台前半だということ。

美世「つまりあたしは6分台前半を目指せばいいんだ。そうすればあの悪魔についていける」
以下略



17: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:37:22.47 ID:XAz2bMNY0
マキノのいう『オマケ』

それはC1ランナ−の間で囁かれる『幻の6分切り』……

美世「『幻の6分切り』?」
以下略



18: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:37:52.86 ID:XAz2bMNY0
美世「ほとんど家族みたいな感じだった、うん。あたしは『炎の34使い』のこと『お兄ちゃん』なんて呼んでたなぁ」

マキノ「ひょっとして初恋?」

美世「アハハ……そうだね。だけどある日突然『美世とはもう会えない』って手紙が来てさ。あたしが何かしたと思ってお父さんに『謝りたいから会わせて』ってお願いしても『ダメだ』の一点張り」
以下略



19: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:38:50.09 ID:XAz2bMNY0
突然の『C girls』廃刊……

その裏に大きなアクシデントがあったことは想像に難くない。
それはC1外回りのタイムアタック企画『12時過ぎのシンデレラ』でのこと。
当時中心メンバ−だった千川ちひろのアイディアで始まったこの企画。第一回で『炎の34使い』が6分前半を出し、6分切りが期待された第二回のタイムアタックで、事故は起きた。
以下略



20: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:39:44.07 ID:XAz2bMNY0
江戸橋からスタ−ト、京橋、汐留、そして浜崎橋。
この浜崎橋で横羽から上がってきた『悪魔のZ』と合流。ここから運命の歯車が狂っていく。
ハイペ−スで進む『悪魔のZ』。すぐ後ろを追う34。
決着がつかないまま両者は狂気の走行ラインで神田橋へ。
八重洲線と別れた直後、上りの右で34が撃墜態勢。Zの左サイドへ鼻先をねじ込んだ。
以下略



21: ◆EzLR/ytSjo
2014/01/14(火) 21:40:31.73 ID:XAz2bMNY0
6号と分岐した直後のきつい右。
ブレ−キがいかれたのか、はたまたドライバ−の油断か……オ−バ−スピ−ドで突っ込んだ34はクラッシュ。悪魔はあざ笑うかのようにこれを回避した。
Zのミラ−には、炎を吐きながら踊る34が写ったという……

……


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