過去ログ - 花陽「A-RISEセンターの綺羅ツバサさん!?」 ツバサ「はい?」
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3: ◆TZgDN10hZU[saga]
2014/01/15(水) 00:11:30.14 ID:lDcKQJi70
花陽「あの・・・もしかして仲悪いんですか・・・?――って、す、すみません!失礼なことを・・・」

ツバサ「ふふ、大丈夫よ。・・・仲は決して悪くないわ。ただ、仲間同士でライバルというか・・・。」

花陽「仲間同士で・・・?」

ツバサ「A-RISEはね、芸能科のメンバーから構成されているんだけど。」

花陽「あ、オーディションを勝ち抜いた優秀なメンバーだけが加入できるんですよね!」

ツバサ「よく知ってるわね。そう、私達3人は厳しいオーディションで選ばれた仲間であり、ライバルなの。」

花陽「やっぱりツバサさんは凄いです!その中に選ばれてしかもセンターなんて!」

ツバサ「ありがと。ただ・・・。」

ツバサ(これ以上は言っても仕方ないわね・・・心配させるだけだわ。)

花陽「?」

ツバサ(互いが互いを高め合えているこの環境が悪いとは思わない。ただ・・・個人個人が自分の練習をするものだから・・・まとまりがないというか、バラバラになっている感じがするのも事実。)

ツバサ「そうだ。花陽さん、練習見に行ってもいいかな?」

花陽「ふえぇ!?」

ツバサ「ダメ・・・かな?」

花陽「え、あ、いや。ダメってことはないと思いますけど・・・。どうして急に・・・?」

ツバサ「えっと、それは・・・」

ツバサ(このユニットには必ず何かある。それが何なのかまだわからないけど――私の勘がそう言っている。)

ツバサ「せっかく花陽さんと仲良くなったのだもの。他のメンバーの子達も気になってきちゃって。」

花陽「・・・私は嬉しいですけど、私の判断だけじゃ何とも・・・。他の人に確認してもいいですか?」

ツバサ「ええ、それはもちろん。」

花陽「ちょっと電話してみます。」



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