過去ログ - 怜「竜華を欺いて浮気を続ける」憧「そうはさせない!」
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29:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/01/15(水) 23:50:29.91 ID:/dHMA7LBo

怜「―――……っ!」

怜(あの反応……間違いないわ。竜華は私を疑っとる)

怜(……証拠は掴まれてへんはずやけど、憩と会うために時間を割いてる以上、全く疑われへんってのは虫が良すぎるか。なんらかの手を打たなあかんな)

竜華「部活部活〜。怜、行こ」テクテク

怜「うん」

怜(…………それにしても……【会話の一巡先】……やっぱこの能力は便利やな)

怜(疑ってるかを直接聞く場合、自分自身に思い当たる節があるのかと勘ぐられたりしてややこしなる)

怜(でもこの能力を使えば、体力を消耗するリスクはあるけど、こっちの腹を見せんでも相手の真意を探れる。インハイで倒れた時は大変やったけど、結果的にこの力に目覚めたわけやし、ほんまに倒れてよかったわ)クス

怜「…………」

怜(しかし……カマをかけるなんて竜華っぽないなぁ)

怜(友達に相談してアドバイスをもらった?女同士の恋愛やから相談しにくいやろうけど……って、それは伏せればええだけか。どっかの掲示板とか知恵袋かもしれんし)

怜(……会話の一巡先で誰に相談したか聞くのもアリやけど多分一巡先じゃ答えへんやろし、消耗が気になるからええか)

怜(どちらにせよ、疑うならそれでええ。これからその疑念を晴らせばええだけや)

怜(私は会話の一巡先を見て、竜華が浮気を疑ってるのを知った。けど竜華は、私が竜華に疑われてることに気付いてへんと思ってる)

怜(この状況を利用し、私が浮気をしてへんと信じるに足る材料を竜華に提供すれば、疑いは晴れるやろう)

怜(一度疑惑が晴れれば、前以上に憩と会う時間を作れる……ふむ、こう考えると、この状況は都合がええな)

怜(よし、方針は決まった。となれば、いくつか作戦を考えておくか……)


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