過去ログ - 山田奈緒子「エスパーユッコ!お前のやったことは全てお見通しだ!」
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25: ◆CiplHxdHi6[saga]
2014/01/21(火) 14:38:38.13 ID:WrPAeMCk0
支配人「ですが……呪術師には奇妙な話があるのね」

上田「うわぁ! 急に入ってこないで頂きたい。危うく、宇宙との交信が始まってしまうところでした」

山田「お前はウサミン星と交流していろ」

支配人「呪術師、鵜砂閔は……年を取らなかったのね」

都「なんと!」

加蓮「不老不死ってやつですか?」

支配人「そうなのね。鵜砂閔は歌や踊りをして雨を降らしたり、時には病を直したりと伝承は残っているのね。でもその中でも驚くべきことは、何十年もの間だ鵜砂閔は年をとることがなかった、若々しい姿を保っていたというのね」

山田「まぁ、私も14年前から殆ど老けていませんけどね」

上田「私もだ。寧ろ渋みがましたと思うよ」

支配人「鵜砂閔は当時この村を支配していた強欲な地主たちを呪術で裁いていったと言われているのね。またある時は山賊たちを追い払い、村人たちから崇められるようになっていたのね」

支配人「ただ、不老であって不死では無かったのね。ある日村人が小屋の中で息絶えた鵜砂閔を発見したのね。その時の鵜砂閔は、これまでの分歳をとったかのように一気に老けていたと言われているのね」

P「その呪術師が本当にいたかは別として、エスパーユッコの力を本物だと認めるわけにはいきません。どこかに必ず、種があるはずですから」

支配人「……どうさね? エスパーユッコは、本物なのね。私も、その力に驚かされてばかりなのね」

山田「……」


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