過去ログ - モバP「君、アイドルに興味はない?」六花「アイドル…?」
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25:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/25(土) 17:16:15.17 ID:ZX7gzhEAO
モバP「ただいまー」

蘭子「闇に飲まれよ!」(お疲れ様です!)

六花「や、闇に飲まれよー」

モバP「おう。ただいま蘭子。あと六花ちゃんもいらっしゃい」

六花「う、うむ。この結社の輝ける者達はその……」

モバP「個性的?」

六花「」コクリ

モバP「ははっ。でもみんな凄かったろ?」

六花「!」コクコク

蘭子「邪王真眼よ!貴様も闇の力を更に深めればかの綺羅星達の如き輝きを手にすることが可能よ!」(六花ちゃんもレッスンを積めばみんなみたいなスゴいアイドルになれるよ!)

六花「が、頑張る」

モバP「よし、なら早速レッスンに行くか!」

六花「邪王真眼に不可能はない!」


モバP「俺の目に狂いはなかったようで、六花ちゃんは物凄い勢いでレッスンをこなしていった」


ダンストレーナー「はい、そこでターン!」

六花「ふにゃ!?」

ダンストレーナー「ちゃんとリズムを取って!」

六花「は、はい!」


モバP「小柄な体を生かした軽快なダンスを身に付け」


六花「あ〜あ〜〜」

ボイストレーナー「もっと軽やかに!」

六花「あーあーー」

ボイストレーナー「そう、その感じ!」


モバP「可愛らしい声を土台にした、確かな歌唱力を習得」


演技トレーナー「もっと感情を込めて、体を大きく動かして!」

六花「バニッシュメント・ディス・ワールド!」

演技トレーナー「そう、それよ!」

六花「クックック……力が漲ってくるっ!」

演技トレーナー「アドリブはダメ」

六花「あう………」


モバP「中二病と素の性格が見事にマッチした蘭子とは別のタイプの中二病アイドルが着々と育っていたのだった」


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