過去ログ - 浜面×絹旗 気づかぬうちに窒素は燃えて【R-18】
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◆BAKEWEHPok
[saga]
2014/01/25(土) 08:42:07.62 ID:6sOATsfMo
「視姦してくるんでキモイって答えときました」
「俺の視線はそんないやらしいものじゃねえ……!」
「超説得力ないです。私の目の前であんな事しておいて」
「うっ、くっ……」
浜面の顔が羞恥の色に染まる。
もっとも恥ずかしい行為を、見られたというか見せ付けた記憶と一緒に、恥ずかしさもぶり返したのだ。
浜面は、女に身体を見られる生活など慣れていない。
仮に恋人がいても、自慰を見せ付けるというのはあまりないだろう。
絹旗もツンとしている表情ながら、ほんのりと耳が赤くなっているのに浜面は気付かなった。
「ちょっと。変な顔しないでくださいよ。恥ずかしいのは私なんですから」
「……そうだよな。あんなエロいパンツを見せてくれて――」
「大きな声で言わないで下さい!」
「うぉっ! …………こえぇ……」
ドンと震脚のごとき踏み込みで浜面は黙った。
窒素装甲により、小さな足跡がくっきりとアスファルトの地面に残っている。
もしこれで胴体を踏まれようもんなら、腹と背がくっつきかねない。
「浜面が泣きながら超土下座するからしょうがなくです」
「め、面目ない……」
「浜面はどうだか知りませんが、私は初めて男に見られ―――」
失言に口ごもる絹旗。
「そ、そうなの? じゃあ俺にだけ―――」
「く、くくぐぐぐ、この超浜面があぁぁぁぁぁぁぁ! 脳細胞ごと超死になさい!」
「待て待て待てっ! お前が勝手に喋ったんじゃねーか!」
今度こそ顔を真っ赤にした絹旗が、破砕音を響かせながら浜面を追いかけ回した。
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