過去ログ - 浜面×絹旗 気づかぬうちに窒素は燃えて【R-18】
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25: ◆BAKEWEHPok[saga]
2014/01/25(土) 08:50:43.19 ID:6sOATsfMo
「んっくっ、んんぅ! はぁ、んぁ、んっんん……!」

必死に舌の動きを合わせようとするが、胸も責められると一方的に責められてしまう。

(浜面の癖に……ぁっ、ちょう……いえ、なかなか上手いじゃないですか……)

優しく胸を撫でられて、乳首を摘まれて。
時折力が入るのか、揉むようにされても痛みよりジンジンとした快感があった。

「ぁ、はぁはぁっ……ひゃぅっ!」

浜面がキスを止めると、絹旗が息を整える暇もなく、胸へと吸い付いた。
口寂しさと引き換えの激感。
絹旗はぞくぞくぞくっと背筋を震わせ仰け反った。

「は、ま……づら……そ、れ、んぁっ! 超激しすぎ、ます……! あ、ああっ!」
「ん、れろっ、きもち、いいんだな……」

れろれろと舐め回され仰け反ったままの絹旗から喘ぎが漏れる。
そのままちゅぅっと音が出るほど吸われた。

「ふあぁぁ……!」
「んっぷ、あぶね……」

快感のあまり、絹旗は浜面の頭を抱え込んで倒れこむ。
浜面が潰さないように手で支え身を起こすと、絹旗の瞳はどこか霧がかっているように見えた。

「……もしかして絹旗いっちゃった?」
「……はぁはぁ……んっく、そんな事知りませんよう……」

絶対的防御を纏っていたはずの絹旗が、浜面の舌と指でいいようにされたのだ。
まるで、堅い殻はそうならないためにあったかのよう。
剥かれてしまえば果肉は蕩けそうなほど柔らかくて、簡単にしゃぶられ吸い尽くされてしまう。

「いや絶対そうだって。目茶苦茶感じてたもん。ちっちゃいのにすげぇ感じやすい」
「うぅ……超不覚をとりました……」

自分で超敏感と言っていた通り、自覚はあったのだがこんな簡単にイカされるとまで思っていなかった。

(私、自分で思ってるよりも浜面が超好きなのでは……?)

今更ながら考えてしまう。
身も心も、というのは言いすぎだろうが、あまりに悦んでしまっている。
今だって得意げな浜面の顔は気に入らないのに、不思議と愛おしい気持ちが止まらない。


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