過去ログ - 【安価】 街の駄菓子屋さん 【日常とかバトルとか】
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8:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/01/27(月) 23:48:25.99 ID:aqV9KXspo
祖母が大事にしていた駄菓子屋の事は、あなたもよく知っていた。
というよりは、祖母の事をよく知っていたと言う方が正しいだろうか。
独特の甘い匂いが漂う駄菓子屋の奥で、眠るように座る祖母。
あなたが知っている祖母の姿はそれだけだったが、それでもあなたは祖母が大好きだった。
だから、祖母の葬式であの駄菓子屋を継ぐ人が誰もいないと聞いた時、あなたの体は自然と動いたのだろう。


祖母が使っていた座布団で胡坐を軽く?き、天井を見上げる。
久しぶりに見上げる天井は、かつて見た時よりも大分迫ってきていた。
ふと、駄菓子屋の外を見ると一匹の……

そこにいた動物

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