過去ログ - 及川雫「お父さんお母さん、雫は元気です」
1- 20
11:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/02/01(土) 19:15:49.12 ID:23X4PWwO0
雫「でもどうしてプロデューサーさんはこの曲を聴いて泣いてたんですかー?」

P「いや、たまたま私物を整理してたらこの曲の入ったアルバムが出てきてさ」

P「久しぶりに聴いてみたんだけど...」

P「そうしたら自然と泣けてきてな....俺も昔はこんな感じだったなぁと...」

雫「プロデューサーさんも?」

P「俺も実家はそこそこ田舎だったからな、就職する時にはひとりで電車に乗って上京してきたんだ」

P「学生の頃はこの曲を聴いても理解できなかったけど...」

P「今はすごく共感できてなんだか泣いちゃったんだよ」

雫「なるほどー」

P「特に、『手紙が駄目なら電話でもいい 金頼むの一言でもいい』ってところがな....」

雫「その部分が?」

P「たとえどんなに短時間でも、どんなに小さな事でもいいから連絡してくれってことなんだよ」

P「一人で都会にいるからきっと不安だろう、だからなにかあったらすぐに連絡をしてほしい....」

P「それくらい慣れない都会での暮らしを心配してるってことだ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
27Res/13.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice