過去ログ - 上条「上条当麻。何でも屋だ!!」
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281: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 10:51:34.11 ID:YiZcqN820
起きたことは全て見えていた。

この少年の言葉で全て理解できる。

―――同じ超能力者の中でも、第一位と第二位は傑出している。
以下略



282: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 10:53:25.47 ID:YiZcqN820
一方「オマエみてェに向かってくる奴がいるからだ」

一方「挑むことすらおこがましい。無敵の存在」

一方「それになるためだ」
以下略



283: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 10:54:29.34 ID:YiZcqN820
御坂妹「足裏にもバリアを張っているとは…予想外の結果に…ミサカは動揺を隠しきれません」

一方「もォいいもォいい…しゃべるな気持ち悪ィ」

一方「ちょろちょろ逃げ回られても面倒だからよォ」ニタァ
以下略



284: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 10:57:46.48 ID:YiZcqN820
なぜこんなことができるのだろう。

彼女に恨みでもあったのだろうか。

怒りをも殺意をも超えた感情で、少女の頭は溢れかえった。
以下略



285: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:00:34.63 ID:YiZcqN820
彼が一体何をしようとしているのか、想像するのも容易い。

平然とした態度で、とどめを刺そうとしているのだ。

きっと彼には命を奪うという認識すらないんだろう。
以下略



286: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:07:12.89 ID:YiZcqN820



どうしても助けたかった。

以下略



287: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:07:40.18 ID:YiZcqN820
―――常盤台のエース、超電磁砲、七人しかいない超能力者。

この少女を賞賛する呼び名は幾つもある。

努力で勝ち取った超能力者の称号を、これまで誇りに思っていた。
以下略



288: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:08:46.28 ID:YiZcqN820


――小さい頃私がなくと、眠ってる間にママが全部解決してくれた。


以下略



289:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/02/17(月) 11:24:09.31 ID:6dGPj0KDo
やっときたか


290: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:28:11.23 ID:YiZcqN820
急に後ろが騒がしくなった。

砂利を踏みしめる音が近づいてくる。

ありえない…。
以下略



291: ◆QzgebGQPms[saga]
2014/02/17(月) 11:29:17.95 ID:YiZcqN820
少女の目に、見慣れた少年の横顔が飛び込んできた。

突然の第四者乱入に、少年がコンテナを落とし、ぬいぐるみを抱えた血まみれの少女が振り返る。

御坂妹「…あ…あなた…は」
以下略



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