過去ログ - モバP「頼子、〇〇と仲良いんだよな」
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1: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:06:57.77 ID:epcMwQzq0
モバP「頼子、〇〇と仲良いんだよな」

Pが頼子さんから他のアイドルとの交友関係を聞くSSです
Pとのイチャラブ要素、アイドル同士の百合っぽい関係もややあります
複数回投下する予定ですが、投下感覚はそれなりに空きます
次回作の予定が変わってごめんなさい


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2: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:07:42.09 ID:epcMwQzq0
第1話『頼子と天才』

シンデレラプロ事務所

頼子「ふふ、今日はPさんと打ち合わせ…二人きりで…」コツコツ
以下略



3: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:08:16.50 ID:epcMwQzq0
・・・

頼子「…失礼します」ガチャ

モバP「頼子か、まだ時間より早いぞ」
以下略



4: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:08:53.28 ID:epcMwQzq0
頼子「はい、今日の打ち合わせは…内容聞いてませんけど」

モバP「ああ、今回はな、頼子の今後のユニット活動に関してだ」

頼子「ユニット…ですか?」
以下略



5: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:09:38.89 ID:epcMwQzq0
頼子「えっと…でも誰との事から話していいか……」

モバP「ああ、それもそうだな…」

モバP「頼子、プライベートでも晶葉と仲良いんだよな」
以下略



6: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:10:18.98 ID:epcMwQzq0
・・・

シンデレラプロ休憩室

頼子「新しい特別展のチケットが二枚……今度のお休みにPさんと…フフ」
以下略



7: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:10:54.37 ID:epcMwQzq0
・・・

モバP「な、なあ頼子、よくこれで今みたいに仲良くなれたな」

頼子「出会いの印象はお互い良くなかったのかな」
以下略



8: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:11:38.85 ID:epcMwQzq0
・・・

頼子「……」チラ

晶葉「……」イラ
以下略



9: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:12:27.51 ID:epcMwQzq0
晶葉「プロデューサーがえらく評価していたが…、やはり天才は孤独か」

頼子「は、はぁ…Pさんが私を…?」

晶葉「頼子なら私を理解出来るかもしれないとな…」
以下略



10: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:13:40.11 ID:epcMwQzq0
晶葉「ああ、そうだ、見ろ、これが私の手製のロボットだ」サッ

頼子「わぁ、かわいいね」

晶葉「か、かわいいだと、かわいいだけじゃないぞ、機能性も抜群だ」カァ
以下略



11: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:14:10.43 ID:epcMwQzq0
・・・

晶葉「頼子は何でも知っているな!」

頼子「し、知ってることだけだよ」
以下略



12: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:15:19.47 ID:epcMwQzq0
・・・

モバP「なるほどなぁ、そんなことがあったのか」

頼子「うん…そういえば、晶葉ちゃん、私の事知ってたような」
以下略



13: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:16:28.32 ID:epcMwQzq0
・・・

晶葉の家

頼子「池袋…晶葉さんの家ここかな」ピンポーン
以下略



14: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:16:59.16 ID:epcMwQzq0
晶葉「…実は今日、頼子に新しいロボを見せる約束をしてたから…その」

頼子「私のために…お昼食べてないの?」

晶葉「いや…実は昨日の晩から何も…」グー
以下略



15: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:17:32.75 ID:epcMwQzq0
・・・

頼子「お待たせ、晶葉さん」

晶葉「う…頼子か、あれ、この毛布」
以下略



16: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:18:14.86 ID:epcMwQzq0
・・・

晶葉「ああ、美味しかった…それに何だか懐かしい感じだ」

頼子「ホント、嬉しいな…」
以下略



17: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:19:00.47 ID:epcMwQzq0
頼子「あのね…さっきの料理は特別なものじゃないよ」

晶葉「そ、そうなのか」

頼子「晶葉ちゃんに美味しいって思ってもらいたくて…」
以下略



18: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:19:36.07 ID:epcMwQzq0
晶葉「心が最高の調味料なんだな」

頼子「うん、それに一人より二人の方が美味しいよ」

頼子「これからも…遊びに来てもいいかな」
以下略



19: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:20:55.75 ID:epcMwQzq0
・・・

モバP「そっかそっか、まるで姉妹みたいだな」

頼子「う、うん、私も晶葉ちゃんみたいな妹いたら嬉しいな」
以下略



20: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:21:48.24 ID:epcMwQzq0
頼子「だって、晶葉ちゃんの一番は私だって思ってたから…」

モバP「そ、それは…」

モバP「あ、あれだ、晶葉にとって頼子は当たり前に側にいてくれる存在なんだよ」
以下略



21: ◆m1/9P3R/Ihfa[saga]
2014/02/09(日) 14:22:23.79 ID:epcMwQzq0
・・・

晶葉「なぁ、頼子、今日は遅くなったから泊まるだろ」

頼子「いいの?」
以下略



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