過去ログ - シンジ「帰ろう……僕たちの――」
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16:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage saga]
2014/02/11(火) 00:17:19.49 ID:zpevakZ+0
==== 野辺山 救護班車両内 ====

アスカ「……」

   (車窓から見える、3号機の傍らに跪く初号機と倒れている左腕のない零号機)

アスカ(何なのよ、バカシンジのヤツ……)

==== 翌日 3号機処理現場 ====

ガコン ガコン ドドドドド……

ミサト「――新品のエヴァが1機まるまるパーか……」

リツコ「しかたないわ」

ミサト「それにしても、首をへし折って自由を奪うなんて、思い切ったことをしたわね、シンジくん」

リツコ「そうね……結果的にエヴァとのシンクロがすでに切れていたからよかったけど、そうでなければ命にかかわる怪我をしていたかもしれない。とてもおすすめできる方法じゃないわね」

ミサト「――にも拘わらず、ほとんど躊躇なしにやってのけた……。おかげで鈴原くんも右腕骨折だけで済んだし、奇跡的と言うしかないわよね……」

ガコーーン グオオオオオオオ……

ミサト「鈴原くんの処遇は?」

リツコ「当面は予備パイロットね」

ミサト「まあ、そうよね。機体もないしね……」

リツコ「それは司令が何か考えてるみたいよ」

ミサト「え?」

  :
  :

==== 同日 ネルフ 附属病院 トウジの病室 ====

トウジ「――それにしても、なんでイインチョまで来とんのや」

ヒカリ「かっ……勘違いしないでよね! 私は委員長として……」

トウジ「そんなの、わかっとるわ」

ヒカリ「なんですって〜!?」

トウジ「痛っ! やっやめっ! そこっ!」

ヒカリ「あっ……ごめん鈴原……」

一同「……」クスクスクス……

シンジ「でも、トウジの怪我が大したことなくてよかったよ」

トウジ「ええことあるかい! 骨折やぞ、骨折!」




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