過去ログ - シンジ「帰ろう……僕たちの――」
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208:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga sage]
2014/03/30(日) 14:24:59.92 ID:hKAnik0M0

シンジ「マ……マヤさん!?」

顔を見合わせ、あわてて体を離すシンジとレイ

   (物陰から)

   「マヤのばかっ! 見つかっちゃったじゃないの!」

シンジ「アスカ!?」

   瓦礫の向こう、立ち上がるアスカとマヤ

アスカ「ああもう!」

マヤ「ごっ、ごめんなさい!」

   赤くなって二人を見ているシンジとレイ

レイ「……」

シンジ「何で!? なんで二人ともそんなところに――」

   砂浜のプラグスーツとアスカを見比べるシンジ

   眼も腕も無事な瓦礫の向こうのアスカ

ミサト「ちぇーっ、もうちょっとだったのにぃ」

   続いて立ち上がるミサト

シンジ「ミサトさん!?」

マコト「やっぱ趣味悪いっすよ、葛城さん」

   立ち上がるマコトとシゲル

リツコ「あなたたちも同罪でしょ」

   立ち上がるリツコ

アスカ「あんただって同じでしょうがっ!」

冬月「恥をかかせおって……」

   億劫そうに腰を上げる冬月

シンジ「あっあの!……みんな、どうして……」

シゲル「いや、俺たちもよくわからないんだけど――」

マコト「うん。あのとき、急に何もわかなくなって、気が付いたら海の中みたいなところをゆらゆら漂ってるみたいな感じだったんだけど――」

ミサト「えっ?」

マヤ「そう。でも、そこで呼ばれたの。レイちゃんに。それだけは覚えてる」



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