21:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/12(水) 21:03:01.64 ID:zRiLB0dA0
上条「だけどそのlevel5はどんな能力だたったんだ?」
土御門「データとしては残っているが解析できないそうなんだにゃ?、ちなみにlevel5は8人だぜい」
上条「えっ、8回も戦うのか? つーか解析できないってどういうことなんだ?」
土御門「学園都市の能力開発が完成してからまだ10年しかたってないぜい、だけど学園都市自体は作られてから50年たってるんだにゃ?」
上条「つまり……どういうことなんだ?」
土御門「今と昔では能力開発の方法が違ったんだにゃ?、だから能力も個人個人オリジナルばっかだったんだぜい」
上条「なんかそれだけ聞くと今よりいい気がするんだけど」
土御門「だけど才能によるところが大きかったからにゃ?、能力が発現する方が極稀で99%が無能力者だったんだぜい 」
上条「そんな1%のなかのlevel5か……手強そうだな」
土御門「手強いなんてもんじゃないぜい、しかもほとんどlevel5が多重能力者だからにゃ?」
上条「は?」
土御門「昔の開発方法は、特殊な気体を吸わせるものだったらしいからにゃ? 脳の使い方が全然違うんだぜい、鍛えればそれだけいろんなことが出来るようになったらしいぜい」
上条「なんだよそれっ!?」
土御門「普通にいまのlevel5よりも強いにゃ?」
上条「幻想殺しが効かないやつもいそうだな………死んだらどうするんだよ」
土御門「その辺は心配ないにゃ?、仮想空間だからケガとかは影響しないにゃ?」
上条「でも幻想殺しが効かないなら俺はただの高校生だぜ? どうやって戦えばいいんだ?」
土御門「そこは心配しなくてもいいぜい、研究所側からも強力な助っ人が来るらしいからそいつと協力してもらうことになるにゃ?」
上条「……まあそれならなんとかなるかな?いつから始まるんだ?」
土御門「3日後だぜい 迎えにいくから準備だけしといてくれにゃ?」
上条「わかったそれじゃあよろしくな」
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