過去ログ - メリー「さて仕事だ・・・・・・」
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121: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:31:02.99 ID:2zd/6R7Ko
玉藻「妾の半生を・・・・・・運が悪かったで片づけるのか!どこまで愚弄すれば気が済むのだ!人間風情が!」

男「それだよ・・・・・・」

玉藻「どれだ!」
以下略



122: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:32:54.39 ID:2zd/6R7Ko
男「たしか阿部晴明の母親は狐だったな、他にもお稲荷様の使いになった者だっている。今の生き方を選んだのはテメェだろうが!」

男「安寧なんて望むんじゃねぇ!悪とよばれる道を選んだのはテメェだ!それなら貫け!反逆しろ!」

男「世の真理は之全て自慰!オナニーだ!反逆し自らを貫きオナニストになるのだ!全てを己が内で喰らえ!全てを許せ!」
以下略



123: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:33:47.88 ID:2zd/6R7Ko
男「それは分からん、休まず擦り続けた者だけが絶頂を迎え、悟るものだ。そして心理を知るだろう」

玉藻「お前はどんな心理を見たらそうなったというのだ・・・・・・」

男「夢にも似た賢者タイムの中で俺が垣間見たのは、争うことなどむなしい事、許せぬ事は悲しい事、裏切るのは浅ましい事ただそれだけだ・・・・・・」
以下略



124: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:34:36.77 ID:2zd/6R7Ko
男「女性のオナニーすら分からんのに狐のオナニーを聞かれても、童貞の俺にはさっぱり分からん、とにかくオナってイって楽になれ」

玉藻「オナ!?・・・・・・・///何の例えでもなく純粋なじ・・・・・・自慰行為の話だったとでもいうのか!?///」

雪女「気付くのが遅すぎです、女狐」
以下略



125: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:35:03.69 ID:2zd/6R7Ko
座敷「うん!」モグモグ

男「危なく倫理委員会的な所に審議請求されるところであった・・・・・・危なかったぜ」

メリー「アンタが悪いんでしょうが!」
以下略



126: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:36:11.34 ID:2zd/6R7Ko
男「聞こう」

玉藻「妾は帰る場所を失った、後は分かるな?」

男「ん?つまりアレか?ホテルとか旅館とか借りれば良いか?この辺にはビジネスホテルか民宿くらいしかないからな、狭い部屋ならすg」
以下略



127: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:36:42.79 ID:2zd/6R7Ko
玉藻「なぜ座敷わらしに許可を?」

男「俺よりも前から住んでるし、これからも確実にこの家に住む子だから」

座敷「んー・・・・・・んーと・・・・・・」
以下略



128: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:37:56.79 ID:2zd/6R7Ko
男「良く考えて!結婚なんてしてないから!新婚も何も事実無根だから!」

メリー「アンタそれで良いわけ?実際のところボスクラスだったのよ?何があるか見当もつかないし」

玉藻「ではまずは証拠として少年の吐露衣を取ろう」
以下略



129: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:38:36.93 ID:2zd/6R7Ko
玉藻「下心など・・・・・・・///」

雪女「はい!言い淀んだー!嘘ついたわね!嘘つきは泥棒のはじまり!ひいては悪事よ!」

玉藻「何を言うか!下心が全くないという事は無いが!本来ここまで強い吐露衣は体ごと喰ってしまうものなのだぞ!」
以下略



130: ◆sp6LDOtei.[saga]
2014/02/12(水) 22:47:54.69 ID:2zd/6R7Ko
雪女「ほら!あるじゃないですか!男様、こういう奴なんですよ?ビッチだから誰にでも股開いて!その点私は綺麗な体ですよ?」

男「とりあえずこのままだと大学も行けないし買い物にも出られないよな・・・・・・」

玉藻「徳の高い者がこの中に居るか?座敷わらし程度では話にもならんぞ?もうひとつ方法が無いわけではないが・・・・・・」
以下略



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