過去ログ - 魔王「人間が我に何用だ」 友「協力したいと思いまして」
1- 20
24: ◆smf.0Bn91U[sage saga]
2014/02/13(木) 00:50:18.87 ID:s4VrX7sZ0
僧侶「だから、今更強い魔物を差し出すより一気に纏めて、って考えたのかもしれません」


剣士「…………そう、なのかなぁ……」

剣士「なんかあたしには、他に何か考えがあるようにしか思えないんだけど……」


魔戦士「なんの根拠があるんだ? そりゃ?」


剣士「……女の勘」


魔戦士「なんだよそりゃ。今までそんなもん発揮してこなかったろ?」


剣士「まあ、そうだけど……」

剣士(……黒騎士のことを言った方が良いのは分かってる)

剣士(それなのに、言いたくないとも思ってる)

剣士(もしかして……あの時感じた懐かしさのせい……?)


魔戦士「でもさっきも言った通り、現状考えても仕方がねぇのも事実だろ?」


僧侶「ま、それも一理ありますね」

僧侶「ともかくまずは、闘技場の申し込み」

僧侶「そして明日のダンジョンの準備でしょう」

僧侶「魔王の考えの推理なんて、その間にでもすることが出来ますし」


剣士「……そうね。ごめん、変なこと言って」


僧侶「いえ、有意義な時間でした」

僧侶「そもそもそれを言い出すと、提案したのはオレですし」


魔戦士「ま、なんにせよ警戒するに越したことはないってことだ」

魔戦士「イザとなりゃ僧侶の転移魔法で逃げれるんだし、すぐに逃げられるよう心の準備を怠るなって話だ」


勇者「だな」

勇者「よしっ。それじゃあ各自解散!」

勇者「明日のダンジョン、進められる限り進めるぞっ!」


魔戦士「おうっ!」
剣士「はいっ!」
僧侶「うんっ!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
327Res/239.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice