過去ログ - 魔王「人間が我に何用だ」 友「協力したいと思いまして」
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38: ◆smf.0Bn91U[saga]
2014/02/14(金) 00:45:10.48 ID:Fi45EOmq0
司会「それでは、選手の入場で〜〜〜っす!」



ワアアアァァァァァ…!



剣士「……でも普通、恋愛って自分の持っていないものに惹かれるものじゃないの?」


僧侶「それなら、剣士さんはどうなのですか?」


剣士「あたし?」


僧侶「はい。勇者さんのどこに惚れたのか、ですよ」


剣士「どこって……まあ、アイツとは幼馴染だし」

剣士「顔は良いし、強いし、頭も良いし……なんか色々とカッコイイとこ知ってるし……」

剣士「そりゃ、好きになるなってのが無理…………って何話させるのよっ!」


僧侶「その辺の理由は六人で話した神託の日にも言ってましたね……」


剣士「今までの旅で、それが本当だってのも分かったでしょ?」


僧侶「他には?」


剣士「他には、って……」

剣士「……ま、活発なあたしを見守ってくれそうだったから惹かれたのよ」

剣士「それだけよ、それだけ」

剣士「気付いたら好きになってたの」


僧侶「それと一緒ですよ」


剣士「え?」


僧侶「オレが、あなたのお姉さんを好きになった理由です」

僧侶「気付いたら、所作の全てが好きになっていた」

僧侶「それだけです」


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