過去ログ - 魔王「人間が我に何用だ」 友「協力したいと思いまして」
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41: ◆smf.0Bn91U[sage saga]
2014/02/14(金) 00:56:53.06 ID:Fi45EOmq0
僧侶「そもそも、どうしてそんな疎遠になったのですか?」


剣士「……あたしのことが、好きだって言ったから」


僧侶「え?」


剣士「あたしが勇者が好きだから応援して、ってお願いしたとき、ボクも好きだ、って告白してきたの。アイツが」

剣士「子供の頃にね」


僧侶「……そういえば、そんな話も神託の日にしましたね……」

僧侶「その人がずっと強くなるために頑張ってきたとか、魔戦士さんの婚約者である従妹さんを守るためにやってきたとか、女姉さんが話していましたね……」


剣士「うん。その人」

剣士「いやでも、もしかしたら雰囲気が似てるだけの人違いかもしれないし……」


僧侶「そうですね……さすがに、剣士さんと同じで幼馴染の勇者さんが素知らぬ顔というのは……」

僧侶「あなたと違い、かなり近い距離で顔を見ているはずですし」


剣士「子供の頃は三人で遊んでたし……近くで見れば気付きそうなもんだけど……」

剣士「あたしももっと近くで見れればさすがに分かるんだけど……さすがにこれだけ遠いと」

剣士「地味な顔立ちな上に結構ブサイクだし」


僧侶「辛辣ですね……」


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