過去ログ - ユニコーン「ますたーの、一番のプラモは……わたし」バンシィ「いや、あたしだね!」
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195: ◆4jPnOLgqH.[saga]
2014/05/17(土) 00:19:43.52 ID:tBjrtiah0
男「公園突っ切って近道する筈が遠回りになっていたで御座る……まさかあんな所で知り合いと会うなんてなぁ。
  予想外に時間も食ってたし……謝るついでに菓子でも買ってあげようか。俺の部屋って煎餅くらいしかないし。
  我ながら、俺の部屋って本当に色気がないよな。ユニ子達が来るまでドライヤーすら無かったし――お、あれは……」


ユニ子「あ、まいますたー……良かった……っ。わたし……ますたーが、怪我……してるかと……っ」ダキッ

バンシィ「えぐっ、ひっぐっ。し、心配させるなよマスター!財布取りに行って全然戻って来ないし!待ってたら赤いのが来るし!
     それにマスターが事故に遭ってたらどうしようとか、白いのが言うからぁ!心配してたんだぁ!ずびーっ!」ダキッ

――スリスリ

男「いや、ちょっとフロンタルさんと話してて――っていうかバンシィ、今お前、俺の服で鼻かんだろ!?
  ユニ子も泣きながら抱き着かないでくれ!それと逃げられないように挟み込むの止めろ!周りの視線が痛いから!」

ユニ子「心配……した、れす……っ」

バンシィ「ばかぁ……マスターのばかぁ!」

「最近の若い子はこれだから――」
「あら、もしかして二股?やぁねぇ、最近の子はお盛んで――」
「破廉恥だぞ!青年!」

男(これはフロンタルさんとかと話し込んでいた俺への罰なのか。そうならば甘んじて受け入れる気にはならん。
  この最近の若い子はと、社会のゴミを見るような数多の視線。生憎俺は、それに耐え切れる精神を持ち合わせてはいないのだ)

男「離れてくれ二人とも!お願いだから!もう商店街歩けなくなるから!」



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