15: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 18:59:09.20 ID:ov7o1BAu0
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16: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:01:46.90 ID:ov7o1BAu0
加蓮「あ、そうじゃなくて、私とPさんだけでって話」
P「む……それは……」
17: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:02:39.25 ID:ov7o1BAu0
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18: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:27:50.00 ID:ov7o1BAu0
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某スタジオ・控え室
19: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:28:18.79 ID:ov7o1BAu0
加蓮『っ!? ちょ、ちょっと、なに急に頬を……って、いたたた!? グ、グリグリ言ってる、グリグリ言ってるぅ!?』グリグリ
P『今の、「才能がない」とか自分を卑下する言葉は、アイドルなんだからもう言っちゃ駄目だ。今度から、言う度にこうするから気を付けるようにな』パッ
20: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:29:35.06 ID:ov7o1BAu0
P『質問ね……。なぁ北条さん、才能って何だと思う?』
加蓮『え? うーんと……生まれながらの素質みたいな……神様からの贈り物、みたいな感じかな』
21: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:31:21.35 ID:ov7o1BAu0
加蓮『それは……昔から病弱だし、直ぐに入院して体力は落ちていく一方だから。こんな自分なんかに、アイドルの才能があるなんて……』
P『それは、誰かから言われたりしたのか?』
22: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:32:30.61 ID:ov7o1BAu0
加蓮『……』
P『あっ、すまんすまん、説教とかしたい訳じゃ無いんだ。俺にはそう見えているって話でさ』
23: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:33:11.96 ID:ov7o1BAu0
加蓮『期待……? んなこと言われても、アタシには分かんないよ、訳分かんない。何、どうすんのよそれ?』
P『ああ、期待することは簡単だぞ。「自分ならこの仕事は絶対に出来るー」とか、そう思ったりするだけでいいんだ。というか、それでいい』
24: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:34:19.62 ID:ov7o1BAu0
加蓮『……へ? なにそれ、結局自分も焦ってるとかそういうことなの?』
P『はは、2割くらいは焦ってたりもするよ。これでもプロデューサーという立場だからな』
25: ◆qKN1KEFb.k[saga]
2014/02/12(水) 19:35:15.10 ID:ov7o1BAu0
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