過去ログ - 勇者「2024年……標的は魔王」
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69:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/19(水) 03:20:14.10 ID:J8sfjXo90
担任「あ〜これから君達の担任になります」
担任「エアドライバーの操作とか勉強もか悩み事とか気になる事があったらいつでも先生の所に来なさい」
賢者「は〜い!」ニコニコ
少年「……」
皆が賢者に怪訝な目を向けるのも仕方ない。
担任「じゃあまた明日学園で。今日の所は下校する事」
担任「めんどうだから今日は俺が言うぞ、起立ー礼。はい、さようなら」
勇者「なんつー適当な……」
賢者「あれでもとても優秀だからねー」
勇者「うわ!賢者……さん」
賢者「賢者でいいよ、賢者で。それに……この学園では気は抜かない方がいいよ」
賢者は俺の耳元に近付き、ひそりと。
賢者「ほら、クラスの外から何人か君を見てるでしょ?」ボソッ
賢者「とても殺気立ってるね……君を殺そうとしてるよ」ボソボソ
血の気の引いた音がする。
俺を狙っている?見たところ……外人の人に見えるけど……
少年「ど、どうして……?勇者の俺を?」ボソッ
賢者「君が死ねばまた新たな勇者が選考されるからだよ。見た所ドイツ、アメリカ、ロシアだね……生徒にこんな汚れ役をさせようとするなんて……後であいつらを叱らないと」
あいつらって……もしかして……その国のお偉い様?
ははは……恐ろしい。
「ねぇねぇ!!番号教えて!LINE教えて!!Facebookやってる!?Twitterやってる!?」
賢者を押し退けて、女子の軍団が俺の前にやって来た。
勇者「うわぁぁぁ!」
女「……」イライラ
魔導使い「馬鹿みたい」
賢者「勇者だからやっぱりモテるね〜」
魔導使い「あの流れで少年が殺されたらどうするの?」
賢者「大丈夫だよ。魔導使いと一緒に危ない人は牽制してるから」キィィィン
魔導使い「賢者……変わったわね」
賢者「色々あったからね」
賢者「そうだ!」パンッ
賢者「後で女と幼馴染も連れて勇者と学園長室に来てね」クルッ
賢者「またね〜」タッタッ
キャッキャッ
少年「せめて並んでくれ!」
これも結構悪くないな……ふふふ。
女「最低……」
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