過去ログ - エドワード「賢者の石の手掛かりを探しに巨人の街へ行く」
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1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 21:17:17.26 ID:j9dgEqYY0
エドワード「――と、大佐に反対を押し切って探索を敢行したはいいものの…」

エドワード「ここ一帯、なンっっっっっにも無えじゃねえか!!おい!」ゼエゼエ

アルフォンス「クレタ国の最南部…こんな所、クレタ国内の人でさえあまり足を踏み入れないって話だよ」

アルフォンス「それも大佐が言ってたことじゃない」

エドワード「聞いてなかった」ゼエゼエ

アルフォンス「…」

エドワード「大体、巨人なんて存在自体、いるかどうか疑わしいもんだが…」

アルフォンス「この辺りに来るのはテーブルシティ以来だね」

エドワード「…ああ。そうだな」

エドワード「……」

エドワード「もう少しで、巨人に蝕まれた『壁の牢獄街』か…」

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2:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 21:29:43.20 ID:j9dgEqYY0
エドワード「つうかお前そろそろおぶれ」ゼエゼエ

アルフォンス「『我が弟を交通手段の道具として行使するのは兄としてこの上なく忍びない、断る』って言ってたの、兄さんじゃないか」

エドワード「前言撤回」
以下略



3:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/03/06(木) 21:45:06.05 ID:W8qHOZBZ0
期待


4:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 21:45:46.98 ID:j9dgEqYY0
エドワード「で」

エドワード「そんな目撃情報、耳にしたことあるかよアル」

アルフォンス「うーん…無いね」
以下略



5:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 21:57:27.58 ID:j9dgEqYY0
アルフォンス「だとしたら…」

エドワード「ガセの確立が99パーセント強ってところか」

アルフォンス「…でも」
以下略



6:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 22:14:08.37 ID:j9dgEqYY0
エドワード「なあアル? それを今から実戦で考えてみよう…」

エドワード「ぜ!!」

――パンッ!
以下略



7:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 22:40:55.49 ID:j9dgEqYY0
巨人(15M)「」グサッ

巨人(15M)「……」

巨人(15M)「ガ、ア」
以下略



8:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/06(木) 22:55:43.72 ID:j9dgEqYY0
エドワード「アル!」

アルフォンス「うん!」

アルフォンス「」パンッ!
以下略



9:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/03/06(木) 22:59:43.95 ID:AU852hcI0
アルミン大先生なら錬金術習得できるはず。


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