過去ログ - 一夏「出会いが人を変えるというのなら――――――」
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21: ◆G4SP/HSOik[saga]
2014/03/07(金) 09:11:49.64 ID:esIQ1gOT0

セシリア「……だいたい、何も知らないくせによくこの学園に入れましたわね」

セシリア「“唯一男でISを操縦できる”と聞いていましたけれど、期待外れですわね」

一夏「俺に何かを期待されても困るんだが……」

一夏「何ていうか、――――――IS学園にこうして居ること自体、まだ実感がないっていうか、まだ混乱しているんだよ」

セシリア「ふん。まあでも、私は優秀ですから、あなたのような人間でも優しくしてあげますわよ」

セシリア「わからないことがあれば、――――――まあ、泣いて頼まれたら教えてさしあげても良くってよ?」

セシリア「なにせ私、入試で唯一教官を倒した“エリート中のエリート”ですからっ!」

一夏「あれ? 俺も倒したぞ、教官。それに、鈴だって倒したって聞いたけど」

セシリア「はあ!?」

セシリア「わ、私だけだと聞きましたが……」ワナワナ

一夏「『女子では』ってオチじゃないのか?」

セシリア「そ、それでは、その鈴さんとやらは――――――?」ワナワナ

一夏「鈴は隣国ってだけあって、去年のAO入試でさっさと受かったって話だ」

一夏「本土を離れて入学するのは乗り気じゃなかったっぽいけど、『来て正解だった』って言ってたな」

セシリア「」

一夏「えと、もういいか? 俺、頑張ってこの参考書の内容を覚えないといけないし」ササッ

一夏「それじゃ、また明日な、セシリア」ニコッ

セシリア「あ」

セシリア「話の続きはまた明日! よろしいですわね!」カア

一夏「ああ!」





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