過去ログ - 上条『異能の力なら、どんな幻想だってぶち殺して見せる』
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233:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/13(木) 21:40:49.59 ID:a2xbEWtP0
「アンタの言ってること、私にはまったくわかんないけど―――ええ、そうよ。
見苦しいところを見せたわね、あまりにショッキングな光景で、つい取り乱しちゃったわ。
………アンタ、暴走してるのかと思ったら、会話通じるのね」

すっかり落ち着きを取り戻した御坂美琴。

「―――チカラァ制御出来ないよォじゃ絶対能力者とは呼べねェよ。
―――率直に言う。俺は、もう余分な殺人をする気はねェ。特に御坂美琴、お前は殺しづらい」

「アンタ、一方通行を殺そうとしててよく言うわね。それに、アンタが抱えてるのって―――きっとアンタが殺した子でしょう!?何を今さら―――」

「そこの偽者ゴミ野郎は、コイツをクローンなどとぬかしやがったンだ!!許せねェに決まってンだろォが。だがミサカミコトは―――あァそうだ、確かに殺したのは俺だ」

なんとも聞いてて複雑になるが、それにしてもしかし―――

「言ってることメチャクチャじゃない!―――ちゃんと、全部、説明しなさい。アンタ、私は殺しにくいんでしょ?私に対して何かある証拠じゃない。話しなさい、今すぐ、ここで全部よ!!」


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