過去ログ - 上条『異能の力なら、どんな幻想だってぶち殺して見せる』
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240:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/13(木) 22:08:58.44 ID:a2xbEWtP0
「………よし、事情はよくわからねぇけど、とにかく止めるんだな?」

「そォだ。―――ヤツはlevel6だ、簡単にはいかねェ」

絶対能力者が目の前に居ると聞き、驚愕する上条。

――――絶対能力者進化実験は止めたはず、それなのに、どうして―――!?

上条当麻は、こういう緊急の時にはすさまじく頭がよく回る。
そして、答えを弾き出す。

「――じゃあ、あそこにいるのは、御坂の―――」

「イヤ、似てるようで別もンだ。もう死ンじまってるから、直接は分からねェがな」

すると、力をかき消されて唖然としていたアクセラレータが我に帰る。

「オイオイオイオイなンなンですかァ!?てめェ、いきなり現れて能力をかき消したかと思えば、今度は訳知り顔で探偵ごっこってかァ?―――関わるな、殺すぞ」

ひどく、冷たい声。
恐怖とか、そういったものさえも凍てつくような。

だが――――そんなものに怯む上条当麻ではない。


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