過去ログ - ロリババアといちゃりたい。
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2014/04/16(水) 13:35:04.03 ID:iBOFnbeX0
頭脳明晰、スポーツ万能!でも、美術だけは苦手かな……
僕はそんなどこにでもいる、普通の高校二年生、普通杉流(ふつうすぎる)。
ただ、皆と違うのは……

ドリアン「おまたせー!」

ドリアンが大好きで、顔がドリアンな、八百屋の娘の幼馴染みがいること。
とにかくなんか、めっちゃ臭いんだ。

ろり婆「はい。色々とおかしいね」

あい「そう?」

ろり婆「もっと、夢のある絵本描こうよ。これ、もはや漫画だよ」

私は苺真実鈴(いちごまみれ)。
苺が大好きな恋する乙女、どこにでもいる中学生よ!
今!私は遅刻しそうで急いでいます!
そんな私が角を曲がった時、私は、はむちぃに跳ねられました!!!

ろり婆「急すぎるわ!!!」

私の目に映ったのは、運命の王子様の驚いた顔。
僕の目に映ったのは、苺柄のパンツ。
そして二人の恋ははじまった……

ろり婆「あいちゃん。自分で辞書を引いて、物語を描くのは、ひじょーーーに良いことです!しかし、内容がないよう!です」

あい「んー。お話難しいもん」

つつじ「なにしてんの!」ヒョコ

あい「絵本描いてるの!つつじ、一緒に描こう!!!」

つつじ「いいよ。バトン形式だね」

ろり婆「夢のある、お話にしてね」なでなで

むかーしむかし、あるところに。
やさぐれたお爺さんと、子ウサギが住んでいました。

お爺さんは子ウサギを鍋に

ろり婆「こらー!つつじ!」

つつじ「ししし!」クスクス

あい「ウサギさんがー!!!」ポロポロ

お爺さんは子ウサギを、野に帰してやりました。

それから数年後、時は世紀末。
人類はウサギに支配され、ウサギ新時代が始まった!!!

シロウ「おい、そこの野うさぎ、何をやっている……」

野うさぎ「あ?汚物にチモシー食わしてんだよ!!!」
人間「うわー!チモシー不味いよー!栄養がないよー!このままでは死んでしまうー!!!」
野うさぎ「お前もチモシーを食わしてやろうか?ひひひ」

シロウ「俺が好きなのは、じいさんの作ってくれた、きびだんご」

野うさぎ「あぁあん!?」

シロウ「悪の芽を摘むのが、俺の宿命……」

野うさぎ「!!!」

シロウ「お前はもう、鍋になっている」

野うさぎ鍋「…………」ホカホカ

ろり婆「よーし!今日はウサギ鍋じゃ!!!」

あい「いやーーー!!!」

つつじ「いーよー!食べてみたーい!」

しろ「だめーーー!!!」

かるみあ「やれやれ、私の出番みたいですね」


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