過去ログ - 丹生谷「ほらほら、富樫君起きなさい」
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22:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/14(金) 02:35:13.56 ID:Rd3Lj9pt0

七瀬「丹生谷さんは、優秀よ人望もあるし……でもね?極東魔力とか言う部活に入っている生徒と親しくしていたり、その生徒に連絡するために校内の放送を私用で使ったり」

七瀬「学園祭の持ち場を離れて合い挽きしたり、分かると思うけど彼女が問題を起こすのは富樫君の事だけなのよ」


丹生谷「勇太ぁ~!!」

勇太「どうした丹生谷?」

丹生谷「緊急事態発生なの、悪いけど先に帰っててくれない?」

勇太「時間化かかりそうなのか?」

丹生谷「分からないけど……たぶん」

勇太「いいさ、気にするな」

丹生谷「ごめんね?ありがとう」


ソフィア「………」

勇太「…………」

ソフィア「原因は勇者なんだよ?」

勇太「はぁ?」

ソフィア「学校の上の人がね、良くない噂を耳にしたんだよモリサマーが朝彼氏の家から2人で出てくる所を見たって言う人がいるってさ」

勇太「森夏は毎朝俺を起こしに来ているだけだぞ?」

ソフィア「それが事実だとしても、相手は勇者だ悪い噂にもなりうる……モリサマーは他の人間の手本になる存在にある、そんな彼女が問題を起こせば学園生活に罅がでる」

勇太「………」

ソフィア「ねぇ、勇者分かってるの?自分がどんな人間と契約を結んでいるのか?」


勇太「自分はどういう人間なのか……か」





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