過去ログ - 丹生谷「ほらほら、富樫君起きなさい」
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23:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga]
2014/03/14(金) 02:58:47.27 ID:Rd3Lj9pt0

丹生谷「大した話じゃなかったの、誤解は解けたし別に問題無い……済んだ話なんだ…なっ?」

丹生谷「……あっボーとしてるからぁ」フキフキ

勇太「森夏」

丹生谷「ん?」

勇太「別れよう」

丹生谷「ハアッ」

勇太「フゥ、やっぱり別れた方が良い俺たち」

丹生谷「そういう冗談はやめ勇太「お前には目標があるだろ?でも俺と一緒じゃたどり着けないかもしれない」

丹生谷「…」

勇太「だから、なぁ?」

丹生谷「いや…嫌だ!!」

勇太「森夏 丹生谷「嫌だ!!」

モブ(一色)「お父さん、お母さん先立つ不幸をお許しください!!」

丹生谷「私が、私が居なかったらお前が困るぞ?私が居なかったら誰が毎朝お前を起こす、誰が弁当の支度をする?」

勇太「樟葉や俺が」

丹生谷「テストの勉強もどうするんだ?それに……それに…」

勇太「大丈夫だ、お前無しでも俺はちゃんとやっていける…ていうか元から駄目人間でも何でも無いし…」

丹生谷「……でも」

勇太「お前が居たら、俺はお前に頼りきりになっちまう…それじゃ駄目なんだ」

丹生谷「私はお前が……好きなんだ…一緒に居たいのよ!!」

勇太「森夏、俺の思いは恋じゃ無かったんだよ…俺は勝手な奴なんだ…森夏沢山の期待に応えろ、そしていつか俺ってすげー奴と付き合ったんだぁって思わせてくれ……なぁ森夏」


丹生谷「……………いやだ」








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