過去ログ - 男「…へ?」 割烹着女「だから」
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15: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:52:53.45 ID:5zfqp6xio
割女父「そうですか…すみません、勝手に変な想像してしまって」

男「いや、いいですよ。それで…××岬にはどう行けばいいんですか?」

割女母「今からじゃ帰りのバスがなくなるんじゃないかしら?もともと本数が少ないから…」
以下略



16: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:53:21.72 ID:5zfqp6xio
割女「わ、わたしたちが勘違いしなかったら××岬に行けてたんだし…」

割女「だったらわたしの車で一緒に行けば…」

割女母「…そうね。それがいいかも」
以下略



17: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:53:54.55 ID:5zfqp6xio
〜割女の車の中〜

割女・男「「…」」

男(まいったな…話題がない…息がつまりそうだ…)チラッ
以下略



18: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:54:22.31 ID:5zfqp6xio
男「あははは。これぐらいのスピードのほうが景色も堪能できてちょうどいいですよ」

割女「あ…やっと笑ってくれましたね」

男「え?」
以下略



19: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:54:52.89 ID:5zfqp6xio
〜××岬〜

男「いい眺めだな〜」

割女「そうですねー。ちょっと風がきついけど」
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20: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:55:52.73 ID:5zfqp6xio
カシャッ カシャッ カシャ

男「カメラ!?」

割女「…岬のほうを撮ってますね」
以下略



21: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:56:19.96 ID:5zfqp6xio
〜民宿・男の部屋〜

男「ふぃー…いいお湯だった…」ホカホカ

コンコン
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22: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:56:46.98 ID:5zfqp6xio
〜座敷〜

男「ご馳走様です」

割女母「はいどうも」
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23: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:57:21.44 ID:5zfqp6xio
男「…日が沈んだら一気に薄暗くなるな」ブラブラ

男「車もほとんど通らないし…街灯もまばらだし…」

ガサッ
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24: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:57:49.29 ID:5zfqp6xio
男「初めて見たもんで…ちょっと興奮してます。スマホで撮ればよかったなぁ」

割女「鹿なんてこの村に住んでいたら、いくらでも見れますよ」クスッ

男「そうなんですか?」
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25: ◆doBINqA5W6[saga]
2014/03/23(日) 00:58:27.59 ID:5zfqp6xio
割女「村や周辺に住んでる人とかが法事とかする時に、たまにうちの座敷を貸し切ってやったりするんですけど」

割女「この辺って宿泊施設がないんですよ。だから遠方からのお客さんとかがそのまま座敷で寝ちゃったりして…」

割女「じゃあいっそ、お客さんがそのまま泊まれるようにしちゃおう!って始めたのが、民宿をするきっかけだったんですよ」
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