13:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 12:56:53.39 ID:7q9oPH8Z0
「ほら見なさい!ボクたちのスペシャルな家は貴方なんかに負けませんよ!」
家が無事だと分かると、幸子ちゃんは調子に乗り、志希にゃんを挑発しました。
しかし、この志希にゃん、悪いのなんのってもの凄い悪だったのです。
14:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 12:57:35.63 ID:7q9oPH8Z0
「こ、コンクリートの家が爆発したぁぁー!」
「い、家が…崩れてくる…」
「フヒ…皆、逃げなきゃ…」
15:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 12:58:21.83 ID:7q9oPH8Z0
コンクリートの家までも壊されてしまった3人は再び相談を始めました。
「も、もっと、丈夫な家を…作ろう…フヒ」
「でも、これ以上、丈夫って…難しい…」
16:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 12:59:19.28 ID:7q9oPH8Z0
「鉄鋼ですか?良いですよ、では家も作ってあげましょう!」
ちひろさんは快く鉄鋼の家を作ってくれました。
ただ頑丈なだけでなく、衝撃吸収の力がある鉄鋼の家で、周囲には有刺鉄線が巻かれ、
17:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 13:01:53.33 ID:7q9oPH8Z0
「ふっふっ〜!!可愛い子猫ちゃん達、再はっけーん!今度こそたーべちゃうぞ〜♪」
いつもなら、幸子ちゃんが怖がるところでしたが、今回はそんなことありません。
「来るなら来てみなさい!ボクたちの無敵要塞に適う者なんか居ません!」
18:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 13:02:30.38 ID:7q9oPH8Z0
「フヒ…た、倒した…?」
「た、たすかった…かな?」
三人が恐る恐る外を除いてみると…
19:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/03/30(日) 13:02:59.26 ID:n9zpb5jBo
無駄な絶望感
20:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 13:03:28.68 ID:7q9oPH8Z0
志希にゃんは虚空から特殊な薬品を取り出し、吹きかけました。
すると、有刺鉄線もウサミン戦闘ロボも溶け去りました。
そして、今度はその薬品を鉄鋼の家に吹きかけました。
21:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/03/30(日) 13:04:32.21 ID:PAR+OfzAO
毎回息を吸う工程を入れる志希にゃん可愛い
22:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 13:04:35.37 ID:7q9oPH8Z0
「鉄鋼の家が溶けたぁぁー!!」
「に、逃げなきゃ…溶かされちゃう…」
「ヒャッハァー全力ダッシュだぁー!!」
23:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/30(日) 13:05:33.03 ID:7q9oPH8Z0
3人がそんな話をしていると、花売りの凛ちゃんが通りかかりました。
「何か悩んでるみたいだけど、どうしたの?」
「じ、実は…」
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