過去ログ - 【モバマス】モバP「安価でアイドルたちを調教する」【R18】
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◆.SNq56nb7mzL
[saga]
2014/04/04(金) 21:32:48.08 ID:nvIiHgvCo
「ふ、2人とも、その格好は……?」
「菜帆、ありがたいことに、この2人も俺のことが好きなんだそうだ。だから、お前は3番目ってことになる」
「さ、3番目ですか〜?」
明らかに動揺した声で菜帆が答えた。
そんな菜帆を左右から挟むように時子と楓がベッドに座ると、互いに菜帆の手を取り、露出した下腹部を強引に触らせた。
「昨日、処女を捧げて、ココの中に豚の精液をもらったわ… 凄く幸せだった…」
「私はセックスをしていませんが、奴隷の証である焼印を頂きました… 凄く幸せです…」
菜帆は楓の焼印を凝視した。
この2人の言葉と姿は、とても冗談では済ますことのできないものだった。
「なぁ、菜帆、理解できたか? お前が俺を好きでいてくれるのは嬉しいが、今のままじゃ3番目になっちまう。それで良いか?」
「そ、そんな〜… い、嫌です〜…」
横の2人を目の前にしてなお、菜帆ははっきりと言った。
プニョフワとした外見と口調とは裏腹に、彼女には自分の想いを主張する行動力があるのだ。
「そうか、嫌か。だが、それならどうする? 処女を捧げただけじゃ、時子と一緒だぞ?」
「処女を……」
菜帆の思考が錯乱する。
処女を捧げる以上に、自分がPの一番になれる方法があるのだろうか?
そんな、恋慕的袋小路な思考に陥った菜帆を見て、Pの表情がサディスティックに歪んだ。
「菜帆、1つ助け舟を出してやろう。俺は、まだ誰も妊娠させていない」
「…………ふぇ?」
菜帆が、ぽわん、とした声で返事をした。
「にん、しん……?」
「ああ、もしお前が妊娠すれば、俺の子供を身ごもった奴隷の第一号ということになる」
「どれい… だいいちごう……」
頭での理解が追いついていないのか、菜帆が鸚鵡返しに言った。
「どうする? お前が決めろ。俺の孕み奴隷になるか、それとも、俺を諦めるか… どっちだ?」
冷静に、冷静に考えて、前者を選ぶことなど、有り得ない。
海老原菜帆はアイドルで、しかもまだ17歳だ。
妊娠・出産は、まだまだ遠い話だと思っていた。
それに、孕み奴隷などと、そんな非常識で下衆な身分になど、なりたくはない。
しかし…
(私が今、ここで孕まなかったら、多分、時子さんや楓さんが……)
好きな人が、他の女と子供を作る。
それは、恋心に精神を束縛された17歳の少女にとって、耐えられない精神的苦痛に思えてしまった。
(プロデューサーの、赤ちゃん……)
ごくり、と唾を飲み込む。
ごくり、ともう一度唾を飲み込む。
そして、左右の美女と視線を合わせた後、海老原菜帆は正面のPをしっかりと見据えて、言った。
「わかりました〜… プロデューサーさんの孕み奴隷になります〜。私を… 菜帆を… 孕ませてください〜」
Pと時子と楓が、ニヤリと笑った。
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