過去ログ - 千早「笑顔の思い出」
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152:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[saga sage]
2014/04/03(木) 00:05:28.78 ID:Dut/Eq5+0

「千早ちゃんはもう覚えてないかもしれない。でも私にとって、あの時からずっと千早ちゃんは私の妹だよ!」

「あの、とき……?」

春香はポケットから小さな包みに入ったお菓子を差し出した。

見覚えがある小さな小さなクッキー。

そう、私がみんなと打ち解けるきっかけとなったクッキーだった。

「あんなの、ただの遊び……」

「遊びじゃない!私はいつも本気だよ!千早ちゃんだけじゃない!あの時約束したみんな、私の妹なんだから!」

何を言っているのか分からない。でもそれが嘘とは微塵も思えなかった。

「あずささんや律子さん、貴音さんに真、雪歩。響ちゃんに伊織、美希。やよいと真美、亜美。そして小鳥さん。みんな千早ちゃんの、大切な家族だよ!」




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