過去ログ - 上条「E遺伝子に託す”俺達”の未来」御坂「また、会えるなら」
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59: ◆okTopQriqp.Y[sage]
2014/04/03(木) 04:08:04.79 ID:yyvywlv90
土見「しっかし上条がE遺伝子ホルダーだったとはにゃー」

土見のふとした発言が全員のなにかを刺激する。

上条「正直俺が1番驚いてる」

上条(もしかして家の事をしばらく放ってられる?え、コレマジ幸運拾っちまった?基本ステータス不運の俺が?ラッキー!!)

しお(私こんなやつと仕事しないといけなくなるの…!?)

御坂(凄い人ってどこをとっても凄いんだなぁ……それに比べて私って…)

しお&御坂「「はぁ…」」

歓喜に満ち溢れる上条とは正反対に、意味は違えど”ずーん”の効果音を出して、共に落ち込んでしまう2人だった。

御坂「……それにしても」

上条「ん?」

御坂「………うーん」

考えるそぶりと目を真っ直ぐに見据えるそぶりを交互に繰り返して上条をじっくり観察し始めた御坂。

上条「な、なんだよ。あんまり見んなよ照れんだろうが」

御坂「…上条さん、私に会った事ありますか?」

上条「…奇遇だな。俺もさっきからそれを考えてた。いや嘘ついた、ちょっと前から考えてた」

御坂「嘘つきは泥棒の始まりですよ!」

上条「泥棒とかする必要ねーわー」

御坂「んー…確かにそうですね」

上条「だべ?」

御坂「ふふっ、変な上条さん」

不思議な既視感よりも、弾む会話の方に意識が行っている上条と御坂の2人が土見にとっては、とても微笑ましく映った。


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