過去ログ - 【リョナ・レズ】ほむら「……」 まどか「何するのほむらちゃん」ワクワク
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1: ◆2Ru5HhxpIY
2014/04/07(月) 22:25:32.22 ID:LrMNB/110
某掲示板にネタでちょびっと書いてたら書きたくなったリョナです 探せば見つかるかも
衝動性だったので書き溜めてません


肌寒く、薄暗い部屋だった。
古ぼけた蛍光灯一つではこの部屋を照らすには足りなかった。仕方がない、急いで用意した部屋なのだから。
私の目の前には、目隠しをされ、手術台に拘束された少女が横たわっている。鹿目まどか―…、私が心を寄せる女の子だ。
私は彼女を救うために幾度と無く時空を駆けた。愛するまどかのためなら、この程度の苦痛は苦にならないと、私はそう思っていた。

「ねえ、ほむらちゃん。一体何するの?」

まどかは私を信頼している。ここまでしても彼女は無邪気にそう尋ねるから、わかる。

「さあ、それはお楽しみよ」

私はその時笑っていたつもりだ。事実それは笑みと言えたかもしれないけれど、常人から見ればそれは笑みじゃなく、別の何かだったのかもしれない。


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2: ◆2Ru5HhxpIY
2014/04/07(月) 22:33:22.64 ID:LrMNB/110
すぐ傍の冷蔵庫に、私は足を運んだ。今日のために用意してきたものがあるから。
扉を開けると、素肌に冷たい冷気が当たった。中にはお水に、食材と普通のものばかりだけれど、一つだけ異彩を放つ"モノ"を入れておいた。
ゆっくりと視線を落とす。冷蔵庫の下段には、よく冷えた刃物、しかも軍用のものが無造作においてある。わざわざ私が用意したものはこれだ。
他にもいくつかあるけど、まだ使わない。……ゆっくり、じっくり"いたぶりたい"から。

以下略



3: ◆2Ru5HhxpIY
2014/04/07(月) 22:43:59.29 ID:LrMNB/110

「えっ、ほむらちゃ…ん…んんっ……!」

彼女がなにか言う前に、私は狂気にその身を預けた。
私は素早く彼女の口を塞ぐように、艶やかな唇に口吻した。
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/04/07(月) 22:54:54.12 ID:OPgbwD6wo
まーたグロキチガイSSかよいい加減にしろ


5: ◆2Ru5HhxpIY
2014/04/07(月) 22:56:33.74 ID:LrMNB/110
長い間、まどかと唇を重ね合い、私は一種の到達点に辿り着いたようで、ようやくまどかから唇を離した。
彼女の口元は最早誰のものとも解らない唾液で濡れそぼり、私の興奮を一層掻き立てる。
もっと汚したい。穢れることのない彼女を、誰よりも守りたかったまどかを、自分の手で。

「まどか、コレがなんだかわかるかしら?」
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/04/07(月) 23:00:04.69 ID:jABCs+tto
極悪人「レイプしてやろうか?」  お嬢様「ええっ!?」
1 : ◆2Ru5HhxpIY [saga]:2012/10/01(月) 21:21:32.43 ID:og91ikSP0
勉強の影響でスローペースかもですけど頑張ろう。
出てくる登場人物には、その内名前が付きます。

以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/04/07(月) 23:00:48.34 ID:jABCs+tto
2 : ◆2Ru5HhxpIY [saga]:2012/10/01(月) 21:22:19.98 ID:og91ikSP0
草の生い茂っている茂みを、彼女をおぶって十数分ほど歩いた。
薄く明るい月光に照らされた俺と少女は、メルヘンチックな世界に迷い込んでしまった錯覚を覚えるほど、この森は深く、人気がない。
時折動物が鳴き、視界を虫が横切る。それだけだった。
涼しい風が、俺たちをゆっくりと撫でるようにふいている。
以下略



8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/04/07(月) 23:01:22.87 ID:jABCs+tto
3 : ◆2Ru5HhxpIY [saga]:2012/10/01(月) 21:22:54.52 ID:og91ikSP0
隠れ家のドアを、一定のリズムでノックした。
この暗号が伝わらなかったら、この家の中にいるのはあの"アマ"ではないってことだ。

「はいはい、今開けるぞ」
以下略



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