過去ログ - 阿良々木暦「あずさジェリー」
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9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/04/10(木) 18:24:58.59 ID:pG5fqgIz0

「実は私もお姉さんくらいの巨乳だったのですが、そのにっくきクラゲに刺されて小さくなってしまったのです」

さすがに嘘だろうが、見ず知らずの私に忠告した以上、危険なのは本当なのでしょう。

「忠告してくれてありがとう、えっと――」

「私は八九寺真宵と申します」

「真宵ちゃん、ね。私は三浦あずさって言うの」

「三浦、あずささん」

ふむ、と噛み締めるように私の名前を呟いています。
どうしたのでしょう。
そんなに珍しい名字でも名前でもないと思いますが。

「ああ――アイドルの方ですね?」

「あら、知ってるの? 嬉しいな」

女子小学生に知られているということは、実は結構嬉しいのです。

「いえ、私の知り合いが事ある度に三浦さんのことを女神だアテナだアフロディーテだガブリエルだと申しておりまして」

「あらあら女神だなんてそんな、大袈裟ね」

「いえいえ、私も実際に出会って思いましたよ!
 三浦さんのおっぱいはまさに女神です!」

「私自身じゃなくておっぱいなのね……」

「失礼、間違えました。しかしご立派なおっぱいですね……羨ましい限りです」

「真宵ちゃんも大きくなったらこれくらいになるわよ」

「いえ、私は世の業深き性癖を持つ殿方の為に永遠の女子小学生、という大役を背負った身なので」

これ以上は身も心も成長しません、と言い切りました。
なんだか別次元のお話をしている気がするなあ……。



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