過去ログ - 男「安価で5対5の能力バトル?」女「そうみたい」
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172:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/04/24(木) 01:52:58.63 ID:NlLmoFjH0
主人公「え、それはどうしてです……?」

生徒会長「委員長君の復活に敵はうろたえてはいるが、二人……女君とオタク君がこちらから目を離していない」

主人公「……うっわー」

ヤン娘「……どういうことだよ、それがなんでヒロインちゃんが攻撃しちゃいけねえ理由に」

生徒会長「オタク君はいつでも……こちらの攻撃に対して『能力』を発動してもよい体勢をとっているということだ」

ヒロイン・ヤン娘「……っ!?」

生徒会長「迂闊だった……まさかここまで冷静にこの状況に対応出来る人材が向こうにいるとは」

ヒロイン「じゃあ、もし私がナマコを吐き出していたら……」

生徒会長「その瞬間位置を交換され、僕たちのだれかが爆発の餌食になっていただろうな……」

ヒロイン「……」ぞくっ

ヤン娘「そこまであの瞬間に考えてたっつうのかよ……」

生徒会長「……」

主人公「いくらモザイクがかかってて一目じゃわからねえとはいえ、今や巨乳の一人はあっちにいるしな……」

ヤン娘「おい……いやもう争ってもいられねえけど、おい」

生徒会長「ナマコを吐き出すことにより攻撃出来るという能力が向こうに知られてしまった以上、あちらにいる委員長君がその能力を有しているとは思ってくれない」

主人公「近づいて『能力』を使おうとしちまったからな……」

生徒会長「だとすれば爆弾ナマコの能力を持った胸の大きい女生徒はここに残った一人だと……奴らに特定されてしまったというわけだ」

主人公「くっそあいつら……頭良いな」

ヤン娘「……泣いていいか?」

ヒロイン「よしよし」


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