過去ログ - 【安価でFate】募集式聖杯戦争【おのがみ】
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2014/04/27(日) 23:39:39.88 ID:+MMkfTUu0
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  【来歴】
   始まりの御三家である宿木家の次期当主候補。

   元々宿木家は、個人での根源追求に限界を感じた魔術師達を宿木家の過去の当主が取りまとめ、
   一族に取り込んでいったのが切っ掛け。
   その為、魔術師には珍しく排他的でない家柄であり、一族の数も多くその魔術特性も多岐にわたる。
   「家族が沢山いれば、その中の誰かが根源に到達してくれるだろう」という考えのもと、
   魔道の相続は兄弟姉妹全てに行われ、魔術師の道を選ぶかは成人時に個人の裁量に任される。

   宿木利菜は、その実力から若年ながら次期当主候補として上げられる天才。

   多くの魔術師の血が混じったその血統は、新しい魔術特性「群体」として変化し、
   操作や指揮に非常に有用な物となっている。
   だが、同時に宿木家の血筋である「ぐうたら」の特性も多く引き継いでおり、
   聖杯獲得への意欲の無さに家族一同ため息をついている。
   最も、面倒くさがりのぐうたら揃いである宿木家の面々は、
   積極的に彼女の代わりに参加者として取って代わろうとは思いもしないが。


  【性格】
   怠ける為に全力で努力するタイプ。
   聖杯さえ獲得し根源到達という目標を達成すれば遊んで暮らせるという思いから、
   見た目よりかは参加に意欲を出している。
   だが、目的達成(根源到達)の為に他者(聖杯)の力を使う事を卑怯な事であると認識しており、
   その考えを自分にも他人にも当てはめる。
   つまり、彼女にとっては願いを持って聖杯を求める参加者全員が、
   聖杯の力をあてにする怠け者共であり(自分も含め)軽蔑の対象となるのだ。
   目的達成の為には「自分に出来ないなら他人にやってもらえばいい」という考えや能力を持つにも関わらず、
   酷く自虐的な生き方をしている。
   それゆえ、純粋に己の力のみで状況を打破する人間には無条件で尊敬の念を抱き、懐く。


  【聖杯への願い】
   一族の悲願、根源到達。


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