過去ログ - 偽街の子供達「ご主人様?」メガほむ「……うん、ご主人様だよ」
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5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga sage]
2014/04/22(火) 00:42:05.97 ID:0aIy9tPy0

さやか「え? あたしたちが魔女って……え?」

ワガママ「そうだよ」

ネクラ「魔法少女が魔女になる」

オクビョウ「ここに女神さまはいないもん」

ワルクチ「当然だよね」

まどか「な、何言ってるの? そんな……そんなひどい事があるわけ――」

QB「君たちはどこでその情報を得たのかな。いいや。使い魔というなら、知っていて当然なのかな?」

まどか「――え」

マミ「……キュゥべえっ? 今の話、ほんとうなの!?」

QB「ああ、まぎれもない事実だよ、マミ」

マミ「!」

さやか「そ、んな……。魔法少女が……あたしたちが、魔女に……?」

杏子「……っち」

イバリ「それで?」

ミエ「どうするの?」

杏子「……お前ら、いったん引くぞ」

さやか「え? な、なんであんたが仕切って――」

マミ「……いいわ。美樹さん。とりあえず、今はこの結界から出ましょう」

さやか「ま、マミさん。でも……」

杏子「うっせぇ! 行くぞ、まどか。……ほむらもだ!」

メガほむ「や……やだぁ! あの子たちが、あそこに……まだ、あそこに……!」

まどか「ほむらちゃ、ん……」

ネクラ「邪魔しないんだ」

ウソツキ「ありがとう」

ナマケ「それじゃあね」

ヤキモチ「バイバイ」

ヒガミ「また明日」

メガほむ「やだぁっ、わたし、わたし行かないっ。あの子たちを置いてったりは――」

杏子「……くそっ。つべこべ言うな! 来いっ、ほむら」グイッ

メガほむ「いやっ、いやぁ!」



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