過去ログ - ヘレン「私の世界。」
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16: ◆mzbntfYQX.
2014/04/29(火) 00:26:43.90 ID:ge352rqO0
昼12:18 事務所前

P「おいおいホントに囲まれているぞ。何があったんだ。」

真奈美「もう少し近づいてみよう。」

P「ああ。」


黒服中心

ヘレン「いきなり何?そこをどいてくれないかしら?」

ヘレン「私はこれから行くところがあるの。」

黒服「そうは行きません、ヘレン様。あなたに会いたいという方がいらしています。」

黒服「どうか話を聴いていただきたい。」

ヘレン「そう、手短にすませて。」

黒服「では、社長、こちらへ。」


P「なんかイタリア人っぽいのが出てきたぞ?」

真奈美「キラキラしたやつだな。どこかの御曹司か?」


ヘレン「あなたは、イタリアの時の…。」

御曹司「探したよヘレンさん。イタリアのあの夜以来だね。」

ヘレン「道に迷って、入ったバーで会ったわね。あの時は代金をありがとう。」

御曹司「いえいえ、美しい女性にごちそうするのは紳士のたしなみだよ。」


P「あの夜…?そういやイタリアツアーの時に道に迷ったって言ってたな。」

P「『人生に寄り道はつきものよ。』とか言ってはぐらかされたが、本当に道に迷ってたのか。」

真奈美「ちょうど皆で探しに出ようとしていた時にフラッと帰ってきたな。裕美が心配していたのをよく覚えているよ。」



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